反作用のある化粧品は危険かも

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某美白化粧品で肌がまだらに白くなる「白斑問題」が話題となりましたことはまだ記憶に新たということではないか。一般化粧品の成分名の順番は配合量のたんまり順に表示するには義務付けられていますので、全成分表示を見ればどんなふうにいうな成分が多く配合さているのか大まかに把握することができます。

一般化粧品は、如何にいうな成分が配合されてるのか消費者が分かるように全成分を容器もしくは外箱に表示することの方が薬事法で義務付けられているのです。適切な使用の仕方をしないと薬といえども毒となるリスク(危険性)と表裏一体です。

効果の高さが「化粧品<薬用化粧品<医薬品」だとしたら、副作用の危険性の高さも「化粧品<薬用化粧品<医薬品」といえます。該当の化粧品は薬用化粧品で、成分は国から認可を受けたものだった。

審査段階では分からないでした副作用が認められて後から認可取り下げなってしまうことも少なからずあることを覚えておくこと。(ただ、配合量が1%以下の成分と着色剤につきましては順不同でOKということになりましているので微量にしか入っていない成分については分かりにくい部分もあげられます)作用が物凄いものは反作用も強といったことなのです。

薬には身体の不調を治療する効果がある反面、副作用が出る実現性も常につきましていきます。「薬用=国から認可さている=安全」というビジョンがあるとしたら、そこは少々国を過信しすぎているといってもいかもしれません。

全成分表示義務がなくなったので全成分が正確に知らないのだというのもあるのです。